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昨日も、古事記の話をしました。

古事記には対になる日本書紀があります。

私は古事記は読みましたが、日本書紀はまだ読んでいません。

一般的には、古事記は国内向け、日本書紀は外国向けに書かれているらしい。

そもそも古事記とは、712年に編纂された、自国の歴史書な訳ですよね。

神々の物語を読んでると、小説(フィクション)を読んでる気になりますが、普通に神の存在を信じていた時代なんで、それが日本の歴史になっています。

さて、天皇家は神の子孫という事になるんですが、神は不老不死なはず。これがなぜ、 老いて寿命を迎えるのか。その説明も古事記の中で語られます。

黄泉の国の物語、死んだイザナミを連れ戻すために黄泉の国を訪れたイザナギ、『許しを得てくるからちょっと待ってて』と言われたにもかかわらず、扉を開けてしまったイザナギ。そこには腐敗し変わり果てたイザナミの姿。恥ずかしい姿を見られたイザナミがイザナギを追いかける。命からがら逃げ延びたイザナギは、イザナミに呪いの言葉をかけられる。『このようなひどいことをするなら、私は一日に千人の人間を殺しましょう』

この言葉により、死ぬはずの無い神にも、死が訪れるとし

さらに

天孫降臨によって地上に降りてきたニニギノミコトは、途中、コノハナサクヤヒメと結婚するんですが、義父(国津神)が

『姉のイワナガヒメももらってくれ』

と頼むが、イワナガヒメは美しくなかった為、送り返されてしまう。そして義父(国津神)の呪いを受ける

『イワナガヒメを返すことで、寿命が短くなるだろう』

(イワナガヒメはその名の通り、岩のように長く永遠の象徴。妹のコノハナサクヤヒメは、その名の通り花のように繁栄する象徴)

とまぁ、このように、古事記には、天皇家の歴史上の正当性や整合性が語られているのでありますな。

是非、大人の教養として、読んで見ることをおすすめ致します。

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