市原市で塗装をするなら、工務店健想へ。

無料見積り致します。

さて、毎日外を歩いていると、嫌な劣化を起こした屋根を見かける。

遠目で分かりづらいですが

近くで見るとこんな感じで劣化している屋根

抄造法

抄造法(しょうぞうほう)と言う製法で作られた屋根材です。

『ニチハパミール』で調べてもらっても同じような物が出てきますね。

ミルフィーユの様に薄い板を何層にも重ねて圧縮した屋根材です。

はっきり言って欠陥商品です。

残念なのは、売り出し・施行している時は欠陥商品だとは、作った側も認識してなかったのです。

アスベストの問題がありましたね。

1996年以前は屋根材にアスベストを混ぜて製品を作っていました。しかし、アスベストは良くないと言う事で、健材業界はいきなり、『アスベスト無しで作れ』を突きつけられたのです。

試行錯誤の末、いくつかの商品が製品化されましたが、『これ』が使い物にならないと分かるまで、数年を要するのでした。

恐らく、データ上では長持ちするはずだったのかもしれませんが。。。『これ』はダメでした。

家のメンテナンスは基本、塗装から入ります。

『これ』の上に塗装をしても、塗ったそばから剥離して行ってしまい、

塗装できない!

と言う結論に至りました。

なので取れる措置は、葺き替えか、カバー工法かになります。

カバー工法(今ある屋根をそのまま残し、その上に更に屋根を葺く工法、重くなるが、葺き替えよりは安価で済む)

どちらにしろ、塗装よりは高くつきます。

そして、心配なのは、よく分かってない職人さんが意外と多いという事。

施主さんが、『塗装よろしく』と言うと、『了解しました』と言って塗り始めてしまう事がある。

3年後、5年後、ズルズルにまた剥け始めるとも知らずに。

消費者を守る品確法という法律もありますが、適用されません。

『10年雨漏りしなければ、欠陥とは認められない』という。

確かに!確かに!10年は持つかもしれない!しかし、30万の塗装で済む物が、100万の葺き替えを余儀なくされる。

これは時代が残した負の遺産です。

※※※

市原市でリフォームするなら工務店健想へ。

無料見積りの他、屋根の無料点検もやってます。

屋根に登って、お写真撮って、お家の方に見て頂きます。

それで塗装しましょう!と、言うかは分かりませんが、10年経っていれば、間違いなくメンテナンスの時期です。

その他、お風呂トイレの水回り、シロアリ害虫駆除、小さな工事から大きな工事までなんでも承ります。

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工務店健想代表 森谷


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